2025年12月– date –
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ストリーミングサービスIDAGIOが今年最も聴かれたソリスト、指揮者、オーケストラトップ10を公開
今年は今日で終わりです。繰り返す。今年は今日で終わりです。今年も一瞬でおわってしまいましたなあ。なんてことでしょう。瞬きをしたと思ったら、もう大晦日です。とても困惑しています。混乱しきっているのでとりあえず珈琲でも飲んで気を落ち着かせよ... -
ケネディ・センターの名称をケネディ・センターに戻すべく下院議員が訴訟を起こす
ケネディ・センターの名前がトランプ・ケネディ・センターになっちまった、しかも瞬く間に、ということで、わりと民主主義とは何ぞみたいな話でもあるわけですけれど、大統領がいろいろされるのでなかなかこれまで通りというわけにはいかず、海外アーティ... -
ゲイリー・グラフマン、死す。97歳。ラン・ラン、ユジャ・ワンを教えた名教師
うわっ。 思わず声が出てしまいました。ゲイリー・グラフマン死す。97歳。 ゲイリー・グラフマンというと、現在ではラン・ランやユジャ・ワン、あるいはハオチェン・チャンなどを教えた教師として知られています。アメリカのカーティス音楽院でながく教え... -
メトロポリタン歌劇場はインフルエンサーたちを招待する。若者たちにオペラへの関心を持って貰おうという試み。
インフルエンサーという言葉がありますね。なにか世の中のトレンドをセットするような感じの、若くて、発信力に優れていて、ソーシャルネットワークでのフォロワーの数がはんぱなく、何か動画をリリースすればいいねが強烈につき、若者たちがそこへ殺到す... -
ディアパソン誌の年感最優秀賞はサイモン・ラトルほか
ディアパソン・ドールという言葉をご存じですか。え?チョコレートのコート・ドールならわかる?食いしん坊だなあ。万歳ですなあ。 ディアパソンという雑誌がフランスにあって、単語の意味は「音叉」(おんさ)、チーーーーーーーンっていうやつですね。音... -
2025年、今年亡くなった著名クラシック関係者
名前を見るとさみしい気持ちになりますね。自分が若かった頃に活躍していて、一生懸命その演奏を聴いていたわけだから。人生の伴侶というと言い過ぎですが「ある意味」伴侶といってよいのだと思います。ある意味、という言葉はとても便利でむしろ便利すぎ... -
オペラ・ワイヤが選ぶ今年の歌手10名
そういう時期やぞ、ということです。もう今年もあと1週間ですね。今年を振り返る時期です。ああ。 私は今年一年をどうやって過ごしていたのでしょう。気がつけば全力疾走。今朝は9キロ走りました。体重計に乗ったら、ここんところベストの体重が出たんでに... -
ウィーン・フィルの次期アカデミー生、募集中
ウィーン・フィルにはアカデミーがあるんだぜ?驚きいいい! っていうほど驚かないですか。そうですね。世の中何があってもおかしくないですもんね。自分は、うわっ!すごい事を思いついた!と思うようなことは大抵世の中にあります。 まあそうしょげるな... -
チューリッヒ歌劇場の音楽監督にロレンツォ・ヴィオッティ
スイスのチューリッヒはチューリヒなのかチューリッヒなのかで毎回検索をしないといけないので苦手ですっていう人はどれだけおられますかいませんかそうですか。 ドイツ語には小さい「ッ」がないから、さては貴様!ニセモノだな!!出会え出会え!たしかに... -
ウィーン少年合唱団が再び財政難。80万ユーロ(1.5億円弱)の資金不足との報道
ウィーン少年合唱団は世界中を飛び回る、世界でも最も有名な少年合唱団でしょう。非常に長い歴史を持ち、シューベルトがかつて在籍し歌っていたことでも知られます。ハイドンも時々?歌っていたみたいですね。モーツァルトやサリエリも関わっていたようで... -
「ジョン・F・ケネディ・センター」が「ドナルド・J・トランプ&ジョン・F・ケネディ記念センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ」へ名称変更。壁にも追記済み。
よそさまのお家騒動のことよりも足元を見た方がいいのではないですかという思いはありますけれども。つまり、円が安すぎてもう限界を超えてしまっているということと(円高に向かってください心からお願いします。どうしてみんな円を売るの円を買ってくれ... -
ナタリア・ボヤルスカヤ死去、イブラギモヴァやベネデッティなどを育てた名教師
91年からメニューインの招きによりメニューイン音楽院で指導し、96年からはロンドンの王立音楽大学の教授も務めていたヴァイオリンの名教師、ナタリア・ボヤルスカヤがお亡くなりになったそうです。79歳。1946年ロシアに生まれ、71年からモスクワ音楽院ジ...
