ワシントン、ケネディセンターでブーイングを浴びたのは、ヴァンス副大統領

今日も雨ですね。昨日冬タイヤを夏タイヤに履き替えてきた身としては、雪にならないかどうかが不安ですが、人生は何が起こるか判らないから楽しいのだ。そうだそうだ!ドラえもんでも観に行こう!

20分遅れでコンサートが始まろうとしていたケネディセンターでブーイングを浴びたのは、開演が遅くなったからではなく、ヴァンス副大統領夫妻が姿を現したから。ブーイングはおよそ30秒続いたとも、1分近くとも言われますが、動画はこちらで。なお、ヴァンス副大統領は40歳なんだぜ。若いぜ・・・・・・。

何かお飲みになっていますが、ビール?コーラ?なおケネディセンターではドリンクはOK、というコメントもありましたが、調べてないので本当のことはわからない!(調べろ)

日本ではこういう政治的なパフォーマンスというか、ブーイングとかそういうのはあまり起こらないでしょうか。せいぜいレジーテアター的な、これはブーイング待ったなし!むしろブーイング来い!みたいな茶番劇でしかほとんど見受けられないのは、頑張ったんだから、という頑張りを評価したい俺たち日本人だから?頑張って!頑張りましょう!私もよく使うけど、ほどほどにしておこうな。たまにはマックでマックシェイクでも飲もうな。

しかし欧米の雑誌などが一斉に反応していて、新聞でもわざわざ採り上げていて、注目度の高さみたいなものが伺えるというものであります。

確かに、お友達にはなれなさそうな、難しそうな方であると相見え候、とか思っていますけれど、いろいろと思うことがみなさんおありになるのだろうな、と思いました。

ケネディセンターは目覚めすぎているのか。それともまだまだ目覚めが足りないのか。LGBTQ関連のイベントが中止になったり、反米プロパガンダは排除するよう呼びかけたり、なかなか考えさせられる。ちなみに今年の年末はキリストの誕生を祝う大規模なイベントが計画されているそうで、それが本当に開催されるかどうか、あるいは開催されたとしてどういうものになるのか。

もしも実施されるならきっと、ギンギンにクールとは言わないけれど、クールな何かが行われるのでしょう。そう、現場が頑張るから。

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