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ジョルディ・サヴァール82歳。驚異的な体力の秘訣は

Photo: バロックザール

昨日はサヴァール京都公演、ご来場ありがとうございました。昨日の公演のチケットは発売開始10分たたずに売り切れた、と伺っていて、きけば全国各地からご予約があったとのこと。遠くからのご来場の皆様ありがとうございました。

おとといの朝9時に東京のホテルを出発し、リハーサルみっちり、そして午後にコンサート2時間半、そのまま京都へと移動、夜9時前にチェックイン。そして昨日も午前中にホテルを出発し、12時過ぎからリハーサルみっちり、そして15時からコンサート2時間半(+サイン会)。

恐るべき体力ではないですか。

そして昨夜は終演後に繁華街に行き夜ご飯をみっしり3時間近くかけ食べました。ちなみにサヴァールご夫妻は和食が大好きなのですが、メンバーに一人、魚は一切食べないという方がおられることもあり店選びは難航を極めたのでした。だが魚を食べないというくだんのその方も「だし巻き玉子」を最高だうまいと言ってお食べであったことをここにひかえめに開陳したい。鰹節もけっこうかかってたが大丈夫か!(魚が苦手なのは気持ちの問題だと思う、とのことでしたので)

そんなこんなでつつがなく爆笑大会が終わり、タクシーを呼ぼうとしたら「歩く」と言われるではないか。私は卒倒しそうになったのですね。いや、このブログでしばしば卒倒しいているオーバー協会会長の私ですが、お疲れのなかホテルまで歩くとはなんということでしょう。軽く30分はかかると思うしゆっくり歩くともっとかかる。だがそれでもかまわないと仰る。聞けば普段毎日1時間は散歩をされるとのことで、なるほど、これはしたり!と卒倒したのでした(また倒れた)。結局タクシーに乗ったのはお一人だけで、あとはみな老若男女をとわず歩いた。

移動、リハーサル、コンサート(長め)、移動、リハーサル、コンサート(長め)というタフなスケジュールをこなす体力は、もともと持って生まれた恵まれた身体に加え、歩く、ひたすら歩くというところにもあるのかもしれませんね、と思いながら、私もタクシーに乗って帰りました。

明日の三鷹公演で最終日となります。体力お化けのサヴァール様ご一行様の魅惑の演奏をどうぞお楽しみに。皆様のツイートは折りに触れてメンバーやサヴァールご本人にお伝えしておりまして、たいそうお喜びであることもお伝えいたします。

それでは明日、三鷹市芸術文化センター風のホールでお会いしましょう。

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