ズービン・メータは世界で最も高齢かつ有名な指揮者の一人ですね。もう88歳なんですよ。88か、、、、すごいことだな、、、。しかも、病気のバレンボイムの代わりに、ウェスト=イースタン・ディヴァン管を率いてツアーに行くなど、88が代役を引き受けるとか、どういう状況?
それだけ本人にやるきがあって、やってほしいという声もあって、ということでしょう。裏を返せば、それだけミリキ溢れる指揮者が他にいないのではないか、という危機感~でもあるわけですか。なかなか。いや本当に。なかなか。しかし、88で世界を飛び回ろうとか、本当にすごいことだ。
さて、しかしながらそのズービン・メータ。あさってから予定されていたベルリン・フィルとの共演が、健康上の理由でなしとなったそうです。まあしょうがないよね。高齢ですから、そういうことだってありますよ。またきっとすぐ指揮台に戻ってくる。メータなら。ほんで、この公演、ソリストいるんだっけと思ったらHIMARIやんけ。HIMARIのとてつもないデビュー戦や。なるほど。これは関係者各位も残念でしょうなあ。しかしメータの代役に立つのが読響を率いるセバスティアン・ヴァイグレ。
なんと。ヴァイグレはベルリン・フィルを振ったことがあったのか?と思ったのですが、これがデビューということなので、デビュー×デビューで、ダブルデビュー。実に目出度い。そして曲目は変わらずでありました。
あさってから木金土、と3公演が大沸騰することを願って。さんさん七拍子!!!!!!!!!
さんっていうのは太陽でもありますから、さんが2回というのは、とても幸先がいい。いい。
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