チャールズ国王と書くのではなく、チャールズ皇太子、、、と書きそうになって、おっと、BackSpaceキーを押す日々です。そんなことがしょっちゅうあるというほどチャールズ国王を追っかけているわけではないのですが、にんじんで「きらきら星」を吹いた、ということであれば、じつに楽しげなイベントではないか。
おとといはヘンデルで大盛り上がりだった東京だが、ヘンデルも関わりがあった英国王室の話題で盛り上がるというのは悪くない連続だなと思うのです。うん、いい。実に、悪くない。
チャールズ国王が、どうしてにんじん?どうしてにんじんが笛に?どうして笛の吹き方を知っている?
いろいろと疑問はありますが、当然、事前のリサーチがなされて、国王はにんじんを、、、いえ、リコーダーをお吹きになる、そういう回答が王室からあっての上での愉快ないたずらだったのではないか。エイプリルフールは絶滅しろ!と心から思うものですが、こういうユーモラスなサプライズ?なら大歓迎であります。いや、そもそもサプライズではなく、事前に仕込まれたイベントだったのかもしれない。
だがまあどっちでもええやんか。音楽は人を笑顔にする。国王さえも。
ウィンザー城で開催された、英国各地でのコミュニティ音楽に携わる人々をたたえるイベント、そこで飛び入りでアンサンブルをして、楽しむ30秒の動画はこれ。
たのしそうやん。ぜひ皆さんも日曜日が始まる前にちょっとだけ笑顔になって、そして出かけて/おうちくつろいでください。
トゥインクルトゥインクル!!
コメント