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ファビオ・ルイージ、デンマーク王室から勲章を授与される

デンマークといったらクラシック音楽的にはなんですかね。ニールセン?それともブクステフーデ?それとも?ルイージ?ってイタリア人やんけ。まあ待て落ち着け。

2016年からデンマーク国立交響楽団の首席指揮者をつとめているイタリア人指揮者ファビオ・ルイージがその功績をたたえられ、デンマーク王室から勲章をあたえられたというお話。

勲章といってもさまざまで、ランクもあることは皆様ご存じか。今回ルイージに与えられたのはダネブロー騎勲章(ridderkorsetっていうやつらしい)というもので、いわゆるひとつのいっとう下の等級ということになりますが、それでもすごいことだ。素晴らしいことだ。しょーもなとか思ったやつ、ほんならお前がとってみろや!!(挑発)

もちろんイタリア人だからというか、いわゆるひとつのデンマーク人ではない方ですから、そういう方がこういう章をいただけるということはそうそうあるわけではなく、たいへんな名誉なわけです。日本人でも叙勲を受けた人は何人かいて、Wikipediaによりますと西園寺公望でありますとか(わたしが卒業した中高の創立者なんです。だから知ってるんですよぐええへへへへ)、パンのアンデルセンの創業者でありますとかそういうお名前が並んでいますね。アンデルセンな。なんかわかる気がする。

ファビオ・ルイージは2029年までデンマーク国立交響楽団の首席指揮者を務めることになっています。これまで8年ありがとう、これからもよろしく、そんな意味もあるのかもしれませんし、2029年ぐらいになるとさらに上の等級に叙せられていた、ほえー、なんていうこともあるかもしれない。むしろそうなることを期待したい。

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