世界の音楽ニュース– category –
-
パルマのヴェルディ音楽祭は史上最高の売り上げを記録
ジュゼッペ・ヴェルディと言えば?はい!!パルマ出身! 正解は・・・越後製菓!! パルマ県のロンコレっていうところなんですよね。パルマと言えばパルマの生ハム、パルミジャーノ(パルメザン)、そしてジュゼッペ・ヴェルディ。 ロンコレはミラノから南... -
苦境のメトロポリタン歌劇場、新作オペラ製作に力を入れる方向にシフト
ニューヨークタイムズ紙によりますと、メトロポリタン歌劇場の今シーズンの来場者数はかなりやばいということであります。3億600万(406億円ぐらい)ドルある基金(資本金みたいなものか)から来シーズン最大3000万ドル(40億円ぐらい)を取り崩すというこ... -
ザルツブルク音楽祭のアーカイブがユネスコの「世界の記憶」に登録へ
ユネスコと言えば世界遺産ですけれども、世界遺産以外にもいろいろあって、危機に瀕した古文書や書物などの歴史的記録物の保全、ならびに公開を目的とした「世界の記憶」っていうものもあるらしい。今日知りました。文科省のサイトにも説明がありました。 ... -
オペラハウスは月曜休館
劇場、コンサートホールで使用される電気がどれだけ強烈かということは、なかなか想像がつかないというか、そもそもあまり頭に思い浮かぶこともないのではないかと思うのですけれども、かいつまんでいいますと「めちゃくちゃ電気食う」が正しいです。 エネ... -
テアトロ・コロンは20日の上演を中止
ばっちりニワカな私とその家族です。アルゼンチン対フランスはすごかったですね!!(途中で睡魔に負けたので2対0しか知らなかった人) それにしてもニュース映像で見るアルゼンチンでの大興奮振りはすごくて、いやー、道が人で埋まっている。渋谷とかとは... -
ジュリアード音楽院の作曲科のトップを務めるロバート・ビーザー、セクハラ疑惑で休職
作曲家で、ジュリアード音楽院の作曲科のトップを務めるロバート・ビーザー(68)が先週の金曜日に休職に入った理由は穏やかではない。 これまで長年ビーザーのセクハラや不正行為が疑惑の目で見られていたところ、ベルリンのVANマガジンが6ヶ月かけ調査を... -
メナヘム・プレスラー99歳
今日ではなくておとといなんですけれど、ピアノ界のレジェンド、メナヘム・プレスラーが99歳になりました。1923年12月16日生まれ。ボザール・トリオの創設者にして最後までピアニストを務めた人物。小さな偉人。なおボザール・トリオは1955年創設。昭和30... -
スマートグラスでワーグナーを
スマートグラスというのは結構前からありますけれど、なかなか普及しないのはいろいろな壁があるんだろうなと思いますね。 オペラの字幕もスマートグラスで見られるように、みたいなそういう話題があったようなと思って検索してみたら2014年でした。2022年... -
グランドボーンで雪が積もり聴衆が立ち往生→合唱団がクリスマスキャロルを歌う
ちょっといい話。グラインドボーンというと夏の音楽祭が有名ですが、クリスマスコンサートなんていうのもやってるんですね。冬の部は全然見てなかったけど、コンサートやってるんだ、と、また知識が増えちゃったなって思ったんですけれど、どうも2018年か... -
オライオン弦楽四重奏団が解散
オリオン座のことなんですよ。 オリオンのことを英語ではオライオンと言います。では沖縄のオリオンビールは、英語で注文するときは「オライオン一丁!」って頼むのか。多分そうだろう。オリオンって言うとオリオン座。オライオン弦楽四重奏団は知らなくて... -
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の新音楽監督は22歳
トゥガン・ソヒエフが戦争のため突如辞任し、空席になっていたトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の新音楽監督が発表されました。タルモ・ペルトコスキ、22歳。2024年9月から5年契約(2029年まで) 指揮の世界では「子供」と呼ばれるような年齢で、話題... -
メトロポリタン歌劇場とウィーン楽友協会を襲っているサイバー攻撃の話
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場はこの1週間ほどサイバー攻撃を受けてサイトがダウンしたままです。いまメトロポリタン歌劇場のサイトにアクセスすると、以下のメンテナンス中ページに飛ばされるようになっています(上画像)。 http://maintenance.me...