2026年– date –
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【NEW!】主催公演のお知らせ:イリーナ・メジューエワ(ピアノ)全6回
弊社ではベートヴェン没後200年およびイリーナ・メジューエワ日本コンサートデビュー30年を記念し、以下のとおりベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲+ディアベリ変奏曲演奏会(全6回)を15ヶ月かけ、浜離宮朝日ホールにて開催いたします。通常ベートーヴ... -
【NEW!】主催公演のお知らせ:パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
弊社ではフィリアホールの共催で、以下のとおり主催公演を開催いたします。 ◎2026年9月13日(日)14:00 フィリアホール(東急田園都市線・青葉台駅直結)”鬼才” パンドルフォふたたび! https://officeyamane.net/concerts/13-sep-2026-pandolfo-philia-... -
エマーソン弦楽四重奏団の最後の旅の様子を追ったドキュメンタリー映画が公開
弦楽四重奏団が映画になるというのはどういう風の吹き回しでしょうかとも思うのですが、ならないよりはなったほうがいいに決まっている。とてつもなく小さなオーケストラであります弦楽四重奏団というのはいったい何なのか。ふにゃふにゃ曲がりくねった楽... -
ハープ・アルパート名誉賞をドゥダメルが受賞。賞金1億5600万円
ハープ・アルパート名誉賞、はてな、耳にしたことがないなと思ったのですがそれもそのはず、今回初めて授与される賞のようです。 ハープ・アルパートはどなた。アメリカ音楽界の重鎮であります90歳。まもなく91歳。ザ・ティファナ・ブラスというバンドのリ... -
クラシックFMが2026年に推す30歳未満の30人の若手演奏家たち
花粉症が来ていますか。来ていますね。お薬を貰いました。シュッシュと、目薬、そして錠剤です。錠剤のほうがですね、なかなかでして、就寝前、と書いてあって、眠気を催すのであろうと解していますが、本当に眠くなってですね。私は最近長く眠れなくなっ... -
アドルフ・サックスの墓が倒壊の危機
サックスという楽器はご存じですか。はい、知っています。ふにゃっと曲がった、愉快な形の木管楽器ですね。ジャズで主に活躍しますが、もともとはクラシック音楽のための?というか、特にジャズを想定して作られたわけではないが、結果的にはジャズの世界... -
マイケル・ティルソン・トーマスの夫ジョシュア・ロビソンが死去
マイケル・ティルソン・トーマスが脳腫瘍と長く戦っていて、それでも舞台に立ち続けて人々に勇気を与え続けてきました。しかし先に配偶者が亡くなるというのはなんというつらいことなのだろうかと思います。 昨年8月に自宅で転倒して脊髄を損傷し、療養中... -
9年かけ建築される上海グランドオペラハウスは今年中に完成予定
上海に新しいオペラハウスが作られていて、今年中の完成が見込まれていて、しかもノルウェーのスノヘッタの設計だという。これはどんなすんごい感じになるのかと思って観てみましたら、いわゆる地味目の形をしていまして、いや、きっとすんごいんだろうと... -
音楽家の42.6%が耳鳴りに悩まされているという報告
21ヶ国の28,000人を超す音楽家たちを対象としたかなり大規模な調査が行われ、その結果、音楽家の42.6%という、半数に近い人たちが耳に問題を抱えているということがわかったという話です。この数字は一般の人々が13.2%なので実にその3倍以上の割合。音楽家... -
メトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブが2030年に引退
21世紀のメトロポリタン歌劇場はピーター・ゲルブとともにありました。2006年に第16代メトロポリタン歌劇場の総裁に就任し、なんのかんのとありまして、コロナもあれば戦争もあり、コロナ中には映像で頑張ったりしたし、新作を頑張ってみたり、中東にレジ... -
カロリン・ヴィットマン、ルフトハンザの機内持ち込み荷物のルール変更に成功
ドイツのヴァイオリニスト、カロリン・ヴィットマンはご存じでしょうか。作曲家のイョルク・ヴィットマンのお姉様ですね。彼女が最近、ルフトハンザでいざ飛ばんという時にダメと言われ、楽器を抱えて飛行機に乗らざるを得なかったという事件があり、その... -
ジョゼ・ヴァン・ダムが死去、85歳
ジョゼ・ヴァン・ダムはベルギーを代表するバス・バリトン歌手。1940年うまれ。2月17日に85歳でクロアチアの自宅でお亡くなりになったとの報。 私がブリュッセルに留学していた頃、まだまだいける!という感じでご活躍をされていて、確かムソルグスキーの...
