2025年8月– date –
-
【主催公演のお知らせ】2026年1月14日(水)19時開演ジアシン・ミン ピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール、東京)
ジアシン・ミンについてご存じでしょうか。今年のエリザベート国際コンクールで彼女の名前は沸騰しました。12名のファイナリストの一人となり、ファイナルでの演奏も素晴らしく「上位入賞は間違いがないのでは」「優勝する可能性もある」とささやかれてい... -
ライナー・ホーネック、マルメ交響楽団の名誉客演指揮者に
ライナー・ホーネックといえば、ウィーン・フィルの顔ですね。いま一番長くコンサートマスターを務めている人物であります。日本とのゆかりも深いですね。1981年にウィーン国立歌劇場に入団し、なんのかんのとありまして1992年からコンサートマスター。す... -
スタインウェイに木材を提供しているアラスカの会社が危機
ピアノと言えば!はい!越後製菓!! ごめんなさい、どんだけ越後製菓が好きやねんっていわれそうですけど、もう高橋真麻さんのお父さんがご出演なさっていた、正解は!!ピンポーン!越後製菓!あのCMのインパクトは私的には絶大でして、墓場にまで持って... -
チェリビダッケの伝記映画《ザ・イエロー・タイ》、いよいよ公開間近
2021年ぐらいに製作が発表されていながらもなかなか進んでいなかった?ような気もする?伝説のカリスマ指揮者、ルーマニア出身のセルジュ・チェリビダッケの伝記映画の予告編が14日に公開されたでー、ということで、ついに公開される日が来ますか、という... -
ジョコヴィッチ、アシックスのCMでヴァイオリンを演奏する姿を披露
ジョコヴィッチといえば、テニス界のスーパースター!俺たちのノヴァク!セルビア出身の天才プレーヤー。ジョコヴィッチはアシックスと契約してるんですよね。私が朝ジョギングをするときのシューズもアシックス。あっ!一緒や!!(白々しい) そのジョコ... -
ブラジルの地方都市ジョインヴィレにオーケストラとコンサートホールの計画
ブラジルと言われたらまずはサッカーでありましょうか。 クラシック音楽とブラジルというのはなかなか接点がなく、ブラジル出身の世界的なクラシック音楽かというと作曲家のヴィラ=ロボスの名前が出るぐらいですね。あとはショパン国際コンクールで2位に... -
ガザでは楽器が破壊され校舎が廃墟と化してなお、音楽教育が行われている
エドワード・サイード国立音楽院はヨルダン川の西に設立されたもので、13年前にガザにも支部を作った。クラシック音楽とポップスを教え、ガザ地区の文化的な生命線だった。 イスラエルがガザ地区を攻撃するようになり、2年近く続く爆撃により学生の一部は... -
ミラノ・スカラ座で長らく支配人を務めたマリア・ディ・フレーダ死去、75歳
オペラという芸術の殿堂、イタリアはミラノにあるスカラ座の支配人を長く務めたマリア・ディ・フレーダさんが病気でお亡くなりになったそうです。75歳。こう、なんて言うのでしょうか、役職とかそういうのって私はとても苦手で、巨大な組織に属したことが... -
シカゴ交響楽団で60年間首席を務めた伝説的トロンボーン奏者ジェイ・フリードマン(86歳)が来月退団へ
アメリカでは長くオーケストラ奏者を務める人がぽつぽついて、80代でも金管楽器を現役で吹き続けるとか尋常じゃない話だなと思いますが、すんげえ長いこと在籍している人もいるっていうのはいろいろな意味ですごいことだなとも思います。 なんとなればこの... -
音楽家と依存症の問題
クラシック音楽における中毒の隠れた闘い、という記事がヴァイオリン・チャンネルに出ていました。 私が音大にいた頃、教員や学生の喫煙は当然のようなもので、学生ホールと呼ばれる場所はモクモクしていて、ゲーゲゲ、と思ったものでした。レッスン室は禁... -
ダルムシュタットで「ジェノサイドを止めろ」→演奏中止
ダルムシュタットなどというマニアックな言葉に反応するのはきっと音楽大学で「現代音楽史」とかそういう授業を受けた人だけだと思うんですよ。国民の大多数が、むっ、ダルムシュタット、ブーレーズ、ベリオ、シュトックハウゼンなどが前衛音楽とは何かを... -
集客に苦しむメトロポリタン歌劇場の3つの新たなる取り組み
集客に苦しむ、とか書くと良くないのでしょうか。しかし巨額の寄付金詐欺(もらえるはずがもらえなかった)という不幸な話もあったりなんかして、また基金に手を着けざるをえなかったわけですが、まあ、それは集客とは別の話なわけですが、しかし世の中は...