ワシントン・ナショナル・オペラは生まれ故郷に戻る

昨日、こどもたちを連れて「こどもの国」に行ってきたんですよ。そうです、横浜の、こどもの国線の終点、たしかこの路線に私の友人ピアニストの実家があって、いちどみんなでお邪魔したことがある、たしか30年近く前、、、、とか思い出すこともありますけれど、ともかくその頃と決定的に違うのは、私にはこどもたちがいて、こういう場所にいってワーワー楽しむことがまことにもって楽しい、ということであった。

上皇后さまのお写真も誇らしげに飾られていて、とても由緒正しく、こども達も様々楽しんだようであった。私も30年ぶりぐらいにスケートなんかしちゃって大ハッスルした結果、疲労困憊し、9時間もこんこんと眠る、それぐらいなヒットポイントであった。で、月曜の朝。心機一転である。

そう、過去を思い出しつつ、心機一転する。これはとても素晴らしいことであり、前を向いて進んで行くための大きなモチベーションとなるであろう。ワシントン・ナショナル・オペラは大統領とか政治とかそういう感じがいまいちな感じにつき、長い間拠点としていたケネディ・センターを出て行く、行き先は不明、ということになっていましたが、どうやら、少なくとも一時的な場所を確保したということだようで、よかったですね。ジョージ・ワシントン大学リスナー・オーディトリアムというところ。

ほーさよか。

ここはどこかというと、彼らが70年前に旗揚げをした場所だということで、これは実にいい話ですやん。もちろんケネディ・センターを出て行くとなったときに真っ先に念頭にあった場所の一つだと思うんですけれど、それがこうして実現することになったのはなんだかこう、暗い話のなかのいい話ですね。初心にかえる。おうちにかえる。よみがえる。ケロケロ!!!

とはいえ前途多難だとは思いますけれど、絶対に再生してメーク・ワシントン・ナショナル・オペラ・グレート・アゲイン!!して欲しい、皮肉な意味ではなく、真の意味で、とねがうものです。

よろしくお願い致します。

それでは私も心機一転。今日も気合いを入れていこうと思う(でも足が痛くて・・・ギャヒーン)

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