ヴァイオリン練習に特化した画期的な掛け時計が誕生

私は毎朝の日課として、いくつかのウェブサイトを眺める事にしておりまして、いわゆる巡回ですね。それで情報を集めています。今日読んだ事は明日忘れる、むしろ3歩、あるいたら忘れてしまう見たいなダメ男さんなので、そんなこと書いたっけ?みたいな話もしょっちゅうなのですが、今日のこのお話はけっこうワロタかつ印象的なので、決して忘れることはないだろう。そう、3歩あるくまでは。

ヴァイオリン・チャンネルという、活発に記事を投稿しているサイトは私のお気に入りの一つでして、必ず毎日見ます。皆さんもご覧になると、ためになることが書かれていることに気が付かれるでしょう。

そのヴァイオリン・チャンネルがなんと、掛け時計を開発した、発売する、ということでバーンバーン!と大きく出ていました。えっ、なぜ弦楽器系のサイトが時計を?

安心してください、ヴァイオリンに特化していますから。ガラミアンの教育法に基づき、体系的な音楽練習の習慣にスポットをあててデザインされている!!スタイリッシュで実用的な時計だ!

ガラミアンの名前に反応出来る方がいったいいまどれだけおられるのかとも思いますけれど、アメリカで活躍した伝説のヴァイオリン教師ですね。ジュリアードとかで教えた人です。パールマン、ズッカーマン、チョン・キョンファ、ハイメ・ラレードなんかを育て、さらにはドロシー・ディレイも教えている。ディレイ門下からも様々な有名なヴァイオリニストが生まれたよ。

ガラミアンは50/10方式というのを提唱していたそうで(知りませんでしたそうなんですね!)、これは50分練習したら10分休む、というものだそうです。なるほど。わりとシンプル!これなら掛け時計でもデザインが出来るというもの。この時計を見ながら日々練習すれば、効率的に出来るはず!!(本当か)水分補給、練習、ストレッチ、練習、水分補給、そして10時からは休憩だ。

デジタルが溢れる世界に生きていますけれど、こういうアナログな感じというのもまた人間にフィットするものだと思いますね。人間は0と1でシンプルに割り切れる生き物でもありませんから。ビバ!アナログへの回帰。もしかするとこれは、いわばデジタルへの反動であり、ストリーミングからレコードに回帰するのと同じ動きなのだと言えるかもしれません。ヴァイオリン演奏というアナログな世界を体現しているとも言える!!バーン!!!!

レッツ購入。日本からでも買えるようです。6,400円と出ています。クオーツかどうかはわからないので、自分の目で確かめろ!と申し上げたい。

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