ショパン国際で第4位に入賞し脚光を浴びたティエンヤオ・リュウ(17)、リウ・コトウへ

ぼんやりー、とFacebookを眺めていたら驚きのニュースが見えまして、子どもたちには画面をあまり見るべからずと常々口を酸っぱくしているのにもかかわらず、親が眺めていたらそらマネするわな、と思ってもいるところなのですが、まあ、ほどほどにしとこ。

昨日から世の中が動き始めまして、2026年という世界が動きださんとしております。ベネズエラはどうなんか、ドゥダメルは大丈夫かみたいな話題も出ております。世の中がひたすら良い方向に動くことだけを願います。

ショパン国際コンクールで話題になった星形女子、あるいはハートちゃんなどとも言われた中国の若き才能、ティエンヤオ・リュウがリウ・コトウと契約をしたということです。2008年生まれの17歳。不肖私めもワルシャワで聴かせて頂きまして、上手やな!と思ったピアニストです。偉そうで申し訳ございません。

リウ・コトウはドイツに拠点を構えるポーランド人と台湾人のお2人の事務所で、ショパン国際コンクール関連の世界ツアーも請け負っている会社ですので、それだけアーティストに近いという利点があります。前回の優勝者ブルース・リウのマネジメントも手がけていたこともあります。

なので、ショパン国際コンクール関連はがっちり任せろ!ということなのだと思いますけれど、今回の参加者のうち第2位のケヴィン・チェン、第5位のヴィンセント・オン、そして韓国のイ兄弟に加え、おととい発表されたのがティエンヤオ・リュウと、なんと一気に5名と契約をしたことが発表されており、驚くべきことだと思っています。吉本はお笑いを専門にしているが、リウ・コトウはショパン国際コンクールに強い。吉本と並べて語るのは違うような気もしつつ、しかしここまで一気にくるとは、むむむ、やるな!!という思いでおります。

どういう風にこれら5名の棲み分けをしていくのか。アーティストの今後の活躍とともに、リウ・コトウの力もまた問われることになるな!!とも感じています(上からな感じのコメントで大変申し訳ございません)。

さっそくハートのポーズでお写真に。

よい未来を!

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