人間の赤ちゃんはどこまでも才能がある、という話でしょうか。私たち日本人はRとLの違いを言えませんが、これは幼少の頃までにその音に触れていないと、脳からその音がこぼれ落ちていってしまっていて戻らないのだとか。
あとは絶対音感も、こどもの頃の訓練でのみ体得され、ある年齢をこえるとどんなに頑張っても身につかない、と言われます。すごいことだ。人体の不思議です。人体の不思議と言えば、私も昨年春に人生最大の危機(最大体重)を迎えていましたが、毎週朝に走るようになったらあら不思議、身体は軽くなり、多摩動物公園を歩いても(えらい具体的)疲れなくなり、体重は減り、おっさんですが徐々に速く走れるようになり、といいことだらけです。いや、走るのは身体に悪いと言いますから、ほかのところでダメージがあるんだろうと思いますけれど、それでも、ってあれ?大人になってからはもう無理、っていう話でしたね、少し以上に違った話になっていました。
そして赤ちゃんがすげえっていう話なんですが、研究者たちが研究した結果、赤ちゃんは生後2日にはリズムパターンを認識しているようだ、メロディはわかんないみたい、ということが判ったようで、これはとても面白いですね。赤ちゃんはママの鼓動を耳にしながら育つから、鼓動を聞くと安心してよく眠る、というのは子育て中に読んで知ったんですが、それがうちの子に当てはまったかどうかは判りませんけれど、ともかくリズムパターンは認識していると。
寝ている新生児にバッハを聴かせたところ、リズムが変わると脳が反応することを発見した。メロディーについては、シャッフルしたという表現が用いられていましたが、そして私の理解力がまずくて説明がよく理解できませんでしたが、メロディパターンを変えても赤ちゃんたちの反応はなかった、ということなので、メロディについては、時間をかけて体得されていくもののようだ、という風に認識されたようです!
すごい。人間は歌う動物だと思っていましたが、まずはリズムありきなんですね!考えて見たら当たり前のことかもしれないが、リズム、鼓動、それらが我々の原動力だったのです!
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