胸熱!
最近鶏のむね肉もよく摂取するので(安いということと、高タンパク、低脂肪、低カロリーという意味でも)、すわムネ肉が燃えているのか!とか思うんですけれど、そんなことより聞いてほしいのですが、今朝、暗いうちから少しジョギングをしていたんですね。で、ちょうど峠的な場所で道を渡ろうとしたら、向こうから来ている車に全然気がついていなくて、あやうくはねられかけました。
本当に申し訳ございませんでした運転手様。
自分は、生かされたこの命を大切にしていきたいと思いました。ベルリオーズちゃんもきっと、アヘンでなんたらかんたらとか失恋がなんたらかんたらで断頭台がサバトで!!!とかなってたと思いますけど(どういうこと)、毎日生きていたんだよなあ、と思います。
こうして手紙が直筆、ちゃんと打ち込まれたもの、そして詳細な解説付きでドドンと出てきたらこっちだって興奮しちゃうじゃない?
このたび突如としてネット上で公開されたのはMusical Lettersと題された、ベルリオーズとボイエルデュー(またマニアックな)の書簡。大学教授やら音楽学者やらがズビズバと関わっていて、最新の研究成果なんかもきっと含まれているのであろう。
いまの子たちは手紙を送っていたとか想像もつかないと思うんですけど、しかも直筆でね。昔は紙とインクで書いて、封筒に入れて、切手を貼って、郵便馬車とかでガタゴト、数日かけて送られていたのだよ?LINEやらインスタやらで秒ごとにやりとりしている事を考えるとまさに隔日の感がありますなあ。しかもこうして公開されているっていうことは、手紙がきちんと残されている、ということなんですよ。
手紙ちゃんとしまっておくとか、みなさんどんだけ几帳面なん?しかしそれを、即座にグーグルちゃんに訳してもらいながら読める。なんという時代だろうか!!
でもちょっと待って。フランス語のサイトなのにMusicalLettersって英語で書いちゃって、フランスの魂はどこにいったんや!!ベルリオーズが泣いてるぞ!!(そこ?)
いずれにしても、なんかこう、はかどる感がありますね。おー、シュレザンジェ宛の手紙が!!わくわくしますね。ちなみにチャイコフスキーについても(自筆の手紙スキャンはないですけど)多数の手紙などが掲載されているチャイコフスキー・リサーチというとてつもないサイトがあるので、教えたくないですけどお伝えしますね。
今日も生かされている事に感謝しつつ。


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