できる人のところに仕事は集中する。
そういう話、あります。しごできなのかぽんこつなのかと問われたらしごできのほうがいいに決まっている。人から尊敬されたいとまではいわぬものの、人並みには評価してもらって、良い人生だなと思いたい。それは人間誰しもが持つ自然な感情なのだと思います。そして人生楽しんだもん勝ちです。楽しくやろうぜ!それが我々の願いであります。
ハンナ・チャンはどうか。素晴らしい人生を歩んでいるように感じます。チェリストとして華々しく活動していたと思ったらいつの間にか指揮者としても活躍するようになっていて、単発とかではなくきちんとオーケストラの首席指揮者を務めるなんていうこともしていて、私などいまでもどうかするとハンナ・チャン=チェリスト、というイメージを持っていますけれど、いまや指揮者でもあった。
そしてこれからはソウル・アーツ・センターという、ソウルの音楽の殿堂ですね。お帽子みたいな形をした巨大な建物、一度だけ行ったことがあります。ここの理事長に就任するということで、また新たな人生の一ページ。
ダイナミックなのだろうなあ、楽しそうだなあ、というとてものんびりした感想を持ったのですが、9歳で少女の時にはじめてこのホールの舞台に立った人物が、女性音楽家としてはじめてこのホールのトップに就任する。これからソウル・アーツ・センターも変わっていくのか。変わっていくのでありましょう。
任期はとりあえず3年。皆様の人気を任期中に(ダジャレ禁止)高めていって、目指せ延長。さらにおかわり。
しかしこれを報じるザ・コリア・タイムズの記事の末尾に、この記事は生成AIの助けをえて書かれた、って書いてあって、時代ですね。時代に取り残されてはいかんということですね。私もAIなら多用しています。この記事にあるpresidentという単語もなんて訳したらいい?って質問しましたから。ええ。


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