考古学好き集合:イギリスで鉄器時代のかなり完全な形の戦闘用ラッパが発見される

昨日たまたま、考古学好きな方とお話をしていたということもあるのでしょうか。そういうニュースが引き寄せられてきました。引き寄せられる。なにかこう、不思議な感じの響きが致しますね。お化けとかホラーとかは大がつくほど苦手なのですが、つながりとか不思議なご縁、とかそういうのは好きな私です。

イギリス、ノーフォークの建設現場でカルニクスという戦闘用のラッパがこれまで最も完全な形で見つかったということで皆様が大興奮なすっているのです。BBCでは14日に特集番組も放送するってよ。

イギリスの鉄器時代とはいつごろかというと、紀元前9世紀から5世紀頃、ケルト系民族の侵入によって、ヨーロッパ大陸からケルト人たちによってもたらされたということだそうです。それまでは青銅器時代ですね。

バナナがあったらはにゃ?ほにゃ?ズボンを穿いても・・・・・・←土器の間違い

わかりにくいボケで申し訳ありません。このたび見つかった楽器は紀元前50年から紀元50年頃のものではないかということで、およそ2000年ものあいだ地面の中に埋もれていた、非常に薄い金属板で、とてももろくなっている、そうです。イギリスで発掘されたカルニクスはこれまで2つしかなく、この3つめはそのどちらよりもより完全な形である、とのことだそうです。

しかし見つかったというその楽器を見ますととても独特な形をしていて、これを作る技術というのはいったいどんなものだったのであろうか、という気持ちにさせられます。このラッパは戦争の時に用いられたものだそうで、ケルト人が、敵を威嚇するため、そして味方の戦士を鼓舞するために使われていたそうです。

巨大である、とも書かれていて、どんだけ、と思ってググったらメッチャでかかったみたいですね3mとあり、頭がドラゴンの形になっている、ともありました。いやー、詳しい方はよくご存じですね本当に。見つかったんはドラゴンの部分ですね。

どんな音がするの?ご安心ください。そういうのもYouTubeにあります。このあたりとかでご確認を。

ここまで長くする意味があるのか。どうして長くないといけないのか。持ち運び不便じゃね?とかいろいろ疑問もありますけれど、敵はこの音をきくとぞっとして戦う気力を削がれ、味方はますます調子に乗る!そういうたぐいのものなのでしょう。実に恐ろしいことだ。

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