なんだかこう、私がこどもの頃はエーンド、、、、オスカーゴーズトゥーー・・・・・!!!ダラダラダラダラダラ。しまったこれはアカデミー賞だった。
オスカーとかさ、グラミー賞とかさ、いろいろあったわけ。ほんで、その中継とかを確か午前中だったかな。テレビにかじりついて見ては、ほうとため息をついたり、ほおと感心したりしたものでした。いまはそういうワクワク感っていうのはほぼ全く?ない?感じ?それともいままでやってきたから惰性でやっていたりする部分もありますか?(大変失礼なことを書いて申し訳ございません。きっとそんなことはないと思いますが!)
しかしなんというか、目新しさというか、ワクワク感みたいなのが失われてしまっているようにも思うのですが、どうでしょうか。タレントはいないのか!そもそもアメリカ発のクラシック音楽というものが、高すぎる。ところが日本人のテイストにあまり合わない、というようなこともあり、アメリカの楽団、アメリカ出身のアーティストっていうのはあまり売れない傾向があるんですね実際のところ。
どうしても日本はオーセンティックであるとか伝統とか本家本流みたいなものが重視されがちということもあるのかとも思いますけれど、つまりドイツやオーストリア、あるいはフランスであったりロシアであったり。まあこれも好みですねきっと。好み。私という有機物がAという演奏家を好むこともあれば、別の有機体はAは好みではなく、Bだ、というようなことは当然起こる。若い頃は、答えは一つだ!自分の答えが全てだ!と生意気に思っていましたけれど、今の私は、そうかそういう意見もあるよねおもしろいね、ニコニコ、とすっかり油が抜けてじじいっぽくなっています。
だから、いや、だからでつなぐのは変かもしれませんけれど、アカデミー賞についても、そうか、そういう意見もあるよね、ぐらいに受け取っています。世の中のトレンド、傾向、そしてその対策を学ぶ、みたいなぐらいの感覚でいます。というわけで今年のグラミー賞受賞者が発表されていて、なんせジャンルがとんでもなく多いので、えーとクラシックはどこだっけとなるのですが、安心してください!下の方にいけばあります!
ユジャ・ワンがピアノを弾き、ネルソンスがボストン交響楽団を指揮したメシアンのトゥランガリラ交響曲が最優秀オーケストラ賞、ヨーヨー・マとネルソンス指揮ボストン交響楽団のショスタコーヴィチのチェロ協奏曲が最優秀器楽ソロ賞。
ん?協奏曲がソロ器楽賞?なんかちがくね?
ちゃっちゃっちゃっちゃーちゃーちゃららっちゃららっ。
ピンポーン!はい!1番の第1楽章冒頭!!大当たり!!


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