ミラノ・オリンピックの開会式にはラン・ラン、バルトリ、ボチェッリが登場

もうすぐオリンピックなんですよね。前回のオリンピックでもこどたちが熱心にテレビを見ていましたけれど、来月もまた釘付けになるのであろうか。テレビをつけるのは宿題をやってからでありましょう。

今回はミラノ・コルティナということで、ミラノには山はありませんよね。雪もほとんど降らない。だがコルティナっていうところが近くにあって、そこでやるんだろうと思っていたところ、ちゃんと見てみたらめちゃくちゃ離れてるやんけ。東京と名古屋というか、250kmとか書いてあるけどともかく違う場所でありまして、さらにいえばこの2箇所だけでなく点々と北イタリアの街いくつかで開催されるようでありましてこれはもはやミラノという名前はお飾り、目を引くための添え物的な扱いではないか。もはやイタリアオリンピック、でええんちゃいますの。

ま、難しいことはいいっこなしで。

とはいえ、誰がお金を出すのか。そのあたりでもめそうだな、そうなったらいやだわいやだわ、とも思ったりするのですが、まあ、そこのところはうまくなんとかなさった、あるいはこれからうまいことあんじょうようやってやということにもなろうかと思います。

で、この開会式にラン・ランやバルトリ、ボチェッリが出て演奏し、歌うと。クラシックFMに出ていて知ったのですが。オリンピックの時はいろんな方が出てこられて、無知でごめんなさい、あの方どなた?という状態にもなりますけれど、その道では凄い人なんやで、ということなわけで、ラン・ランにしたって、我々は当然のように知っているような顔をして澄ましていますけれど、一般的には、あのアジアのお方、どなた?イタリア人なの?とかなると思います。パリのオリンピックではフランス人のカントロフがピアノを演奏しましたもんね。あ、フィンランド人のマケラも指揮したようでしたがあれはパリ管弦楽団なので関連性がしっかりとあったのであった。中国は強し、そういうことなのだろうかと想像しています。マライア・キャリーも出るそうだからなんでもありといえばそうなのかもですなあ。

ちょっと調べたところラン・ランは最近のいくつかのオリンピックで聖火ランナーもやっているようで、本人もお好きなのであろうな?(間違っているかも知れませんけれど)とも想像できるところです。

せめてイタリアの曲を演奏してくれるといいのだが、と思いつつ、どんな曲がふさわしいのでありましょう。リストのタランテラ?悪くないか、でもイタリア人の曲じゃないですね。なに?カゼッラ?ブゾーニ?ダラピッコラ?そうかベリオのセクエンツァ?

適当にイタリアで思いついたものをおふざけで書いただけなので真に受けないでください。モリコーネとかの可能性が高いいんじゃないでしょうか。

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