ズービン・メータ、ネタニヤフ首相のパレスチナ政策を理由にイスラエル公演をキャンセルしたと答える

ただいまインド滞在中のズービン・メータであります。ほんとに行けるんかいな、と勝手に、ただひたすら勝手に危惧していたのですがもんだいなく訪れていて、コンサートもやるようだし(もう終わったのでしたかも?すいませんいま時間がなくて書き飛ばしています。なぜならこれからピロリ菌の検査があるからだぜ?ピロリ菌は胃がんの原因かもしれないと言われていて、子どもの頃に川の水とか井戸水とかを飲んだ、そういう経験がないと見つからないんですよ、ということをこないだお医者様に言われて、そうなんか!と思ったのでした。井戸水とかいまは飲む機会がなかなかないですけど、子どもの頃は飲んだかもね。昭和52年生まれだもんね)、インディア・トゥデイというテレビに出演してインタビューを受けていますね。そこで、ネタニヤフ首相を理由にイスラエル公演をキャンセルした、と語っています。

自分はインド人であることを辞めたことはない、だからインドのパスポートをずっと持っている。とかっこよく愛国心を決めたあと、イスラエル・フィルとの50年のことを意義深そうに語り、そしてネタニヤフ首相のパレスチナ政策に反対の立場からイスラエル・フィルの公演をキャンセルした、と語っています。ネタニヤフ首相が落選すればいいのだが、とてもそうなるとは思えない、とも語っています。

友でもあるバレンボイムが作ったオーケストラ、ウェスト=イースト・ディヴァン管弦楽団のツアーも指揮したし、ミュンヘン・フィルとはイスラムとヒンディーの音楽家と共演したし、と。そして音楽は政治やコミュニティの分断を超える橋渡しとなる、ということに同意しています。

↓ここでそのインタビューが観られるので、字幕とか付けてどうぞ。実際にミュンヘン・フィルが一緒に演奏している映像(音はない)も流れるので、それもご覧になると、ほーこういう活動されてたんだな、となんかじわっときます。

だいぶ衰えている、という印象も見えますが、それはやはり年相応、ということになりますでしょうか。しかしこれからもますますお元気で!

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