キリアンすげえ!
すいません、無駄に感情を先走らせすぎました。そして知り合いでもないのに申し訳ございません。しかし、これはビッグなニュースではないかい?キリアン・ヘロルドはベルリン・フィルという化け物音楽家集団のクラリネット部門の首席奏者として着任する。すでに長いキャリアを持っておりまして、2004年からドイツ・カンマー・フィルの首席、2011-16まではバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席奏者。
そのあとはたぶんフリーで活躍してきていて、コンセルトヘボウやらバイエルン放送響やらベルリン・フィルやらに客演首席として来ていた。なので、おなじみの顔というやつですか。おなじみが言い過ぎなら準おなじみの顔ですね。それでも言い過ぎという方がおられるのであれば、準々おなじみの顔、ぐらいまで譲歩しようじゃないか。
2016年からは、同じベルリン・フィルのパイセン(先輩っていう意味です)、イェルク・ヴィトマンの後任としてフライブルク音大のクラリネット科の教授でもある。教授職も続けなからベルリン・フィルの首席も務めるということですね。二足の草鞋ですがこれはよくあることなのでほーさよかぐらいに思って頂いてOK。
めっちゃ若い人が飛び込んで来て揉まれながら成長していくというのもいいですが、こうしてベテランが、いや、ベテランが言い過ぎなら準ベテランが、いやそれも言い過ぎというのなら(略)。ともかく44歳の熟練奏者が入って行っていい仕事をしていく、そういうのもいいですね。
世の中はいろいろなスタイルがあるし、唯一の正解というものがあるわけではない。ダイバーシティでありインクルーシブなのだ!!
よくわからない横文字はヤメテ。


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