ミュージカル・アメリカが選ぶ2025年のトッププロフェッショナル30名

音楽あるいはコンサートあるいは教育、そういった活動で前面に立つのはやはり音楽家自身であって、音楽家に注目が当たるのは当然のことです。とはいえ、音楽家だけで音楽ができるかというとそういうわけではなくて、表面には出てこないかもしれないが、実は縁の下のなんとやら(ち、、、ちからもち!)、という方々も大勢おられまして、むしろ何かのプロジェクトの進行にあっては音楽家と同じかそれよりも人が多い、なんていうこともあるかもしれません。

そういったプロフェッショナルな人々にも光を当てるというか、そういった方々にも感謝をしたい、ありがちょう、そして今年も一年よろしくお願いね、そういう意思表明がミュージカル・アメリカという、いわばアメリカの音楽業界の業界団体っていうのでしょうか、そこから発せられている!!とても正しい。実に正しい。ポリティカルにコレクトである!!

どういった人が選ばれていているかというと、ロチェスター大学の理事、ラ・ホヤ音楽協会の芸術監督、シアトル室内楽協会のエグゼクティブ・ディレクターなど。

だから、直接的には日本と関わりがなく、この人たち全然お名前がわかりませんわ、という面々かもしれませんけれど、こういった方々がアメリカの音楽界を支え、未来へ、さらなる高みへと、進んで行くために日々努力をなさっているということなのだ、ありがてえありがてえ、と遠く島国の我々もそっと頭を下げる、そういうのが正しいかと存じます。

おじゃるまるが始まったので急ぎます。

これは毎年発表されるもので、今年の全員の名前と肩書きがここで公開されていて、それぞれの方のプロフィールも読めるようになっておりますので、ぜひチラ見していただいて、刺激をうけ、今日も新たな発見をしてください。

ヤマハ・アーティスト・サービスの方のお名前もあります。

最後は駆け足で申し訳ない。

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