何かよくないことが起こった場合、いやよいことが起こった場合でもそうなのですが、反省、あるいは振り返りでもいいですね、そういうことをして、今後に役立てようとする姿勢は大切です。
メトロポリタン歌劇場もそのように動いているようでありまして、とても有益な事であろうと思うと同時に、そういう姿勢を外に打ち出すことで、俺たちは変わる、変われるんだ。グレートなアメリカを再び!メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!!!
ひゃっほう!!
一見、ノリが軽すぎると思われるかも知れないが、これは本質的に重要なことだと思う。いいことを書いたと久留米駅前で目覚めています。ボンジュール久留米。
先日《カルメン》上演中に抗議活動が行われ15分間上演が中断したことについて↓

メトロポリタン歌劇場は調査の結果、セキュリティに不備があったことを発表。本来ならばこのような舞台への侵入を防ぐためオーケストラ最前部の左右にそれぞれ警備員が配置されているのだが、そのうちの1名が持ち場を離れていたため、侵入を許してしまったのだということだそうです。
2名が舞台上で叫び、2名が客席から声をあげたとあるので、結果的には同じように抗議行為が行われたのかもしれないが、舞台上へ出るということは防げたかもしれず、よりダメージは少なかったかもしれませんね(とはいえステージ上で抗議者は段ボールのプラカードを持ってゆらゆら動いていただけ。段ボールの文字は小さすぎて読めず、ということだったそうですけれど)。
当該の警備員は停職となり、現在さらなる調査も行われているとか。かわいそうだな、とちらりと思いますが、なぜ持ち場を離れていたのか。怠慢なのかやむを得ぬ事情が発生したのか、などによって判断は変わってきますので、慎重な調査が必要なのだとも思いますね。
総裁のピーター・ゲルブからは今後二度と同じ事が発生しないよう、誰もが建物の中で安心安全に過ごせるよう最大限の対策を講じる、と関係者一同にメールが送られたとのこと。
そう、ご安全に!


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