山根 presents 〈東京ピアノ・シリーズ〉
2026年9月10日(木)19:00 浜離宮朝日ホール(東京都中央区)

クリスチャン・ブラックショウ
比類無き音楽の深みへ~当代英国を代表する名匠のひとりが9年ぶり来日!
ピアノリサイタル
クリフォード・カーゾンの愛弟子であり、ロシアではグリゴリー・ソコロフを育てたことでも知られるモイセイ・ハリフィンに師事。ラトル、ノセダ、テミルカーノフ、N.マリナー、ネゼ=セガンら大指揮者たちと共演してきた当代英国きっての名匠のひとり。
2011年から12年にかけロンドンの名ホール、ウィグモアホールでモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏回を開催し、そのライブ録音が全4枚のアルバムとしてリリースされるや評論家たちから激賞される。ニューヨーク・タイムズ紙は2015年ベスト・アルバムの一つに選出、グラモフォン誌はモーツァルトの録音ベスト50に選んだ。
いよいよその存在感を高めている、欧米の楽壇が称賛する稀代の名手。2017年のモーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏回(全公演完売)以来、なんと9年ぶりとなる来日公演は必聴だ!
日時・会場
2026年9月10日(木)19:00開演 (18:30開場)
浜離宮朝日ホール(東京都中央区) [地図]
出演
クリスチャン・ブラックショウ(ピアノ)
チケット
全席指定席 一般:¥6,800(税込)
全席指定席 学生(24歳以下):¥2,800(税込)
4月11日(土)先行発売開始!(4月18日(土)一般発売開始)
プレイガイド:チケットぴあ / オフィス山根(マホキャスト) / イープラス / 朝日ホールチケットセンター
プログラム
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
シューマン:交響的変奏曲 Op.13(遺作変奏曲付)
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シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960
YouTube
出演者プロフィール
クリスチャン・ブラックショウ(ピアノ)
比類なき音楽性、情熱的かつ繊細なピアニズム、そして深い洞察力が非常に高く評価されてきた。イギリスのチェシャーに生まれ、マンチェスター王立音楽大学とロンドン王立音楽院においてゴードン・グリーンに師事し、両校で金メダルを授与された。その後イギリス人ピアニストとして初めてレニングラード音楽院へ留学しモイセイ・ハリフィンに学ぶ。さらにロンドンでサー・クリフォード・カーゾンに師事して研鑽を積んだ。
ソリスト、室内楽奏者として世界各地のホールや音楽祭に出演。サー・サイモン・ラトル、ジャナンドレア・ノセダ、サー・ドナルド・ラニクルズ、ヘルベルト・ブロムシュテット、トレヴァー・ピノック、ネーメ・ヤルヴィ、ヤニック・ネゼ=セガンといった数多くの名指揮者と共演を重ねている。また、2013年に創設されたヘレンズミュージック・フェスティバルの創設者であり、ディレクターも務める。
ウィグモア・ホールで行われたモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会は同ホールのライヴ・レーベルから4枚のアルバムとしてリリースされ絶大な称賛を浴びた。批評家たちは「画期的」「魅惑的」「魔法のよう」「見事だ」などと一様に絶賛した。4枚目の録音はニューヨーク・タイムズ紙の「ベスト・クラシカル・レコーディング」に選出され、グラモフォン誌の「史上最高のモーツァルト録音50選」に名を連ねた。
近年の特筆すべき活動として東京、北京、上海、モントリオール、スネイプでモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会を開催したほか、ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団およびモントリオール・メトロポリタン管弦楽団、クラウス・ペーター・フロール指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団との共演や、シュヴェツィンゲン、スペインのヴィラベルトラン・シューベルティアーデ、レーリチ、オックスフォード、オールドバラ、エディンバラといった音楽祭へ出演している。またバルセロナのカタルーニャ音楽堂、パリのシャンゼリゼ劇場でも演奏した。2019年の新年の叙勲において、音楽界への貢献により大英帝国勲章(MBE)を授与された。
主催
主催:主催:オフィス山根/朝日新聞社/浜離宮朝日ホール
