2026年5月31日[日]19:00開演 / サントリーホール(東京都港区)

ジョイス・ディドナート メゾソプラノ・リサイタル
世界屈指の歌姫がなんと東京1公演のため来日!
ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、NYメトロポリタン歌劇場、英ロイヤル・オペラなど世界屈指の歌劇場で主役を歌いベルリン・フィルと共演、カーネギーホールにも度々出演、グラミー賞3回受賞、オリヴィエ賞、ECHO賞、グラモフォン賞などを受賞する世界を代表する名歌手が東京1公演のためだけに来日!!
日時・会場
2026年5月31日(日)19:00開演 (18:30開場)
サントリーホール(東京都港区) [地図]
出演
ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ)
クレイグ・テリー(ピアノ)
チケット
◇全席指定席(税込)
S席 19,000円
A席 16,000円
B席13,000円
C席9,000円
以下プレイガイドで販売中!
プレイガイド:チケットぴあ / イープラス / 楽天チケット / オフィス山根(マホキャスト)
プログラム
ジョルダーニ:「カーロ・ミオ・ベン(いとしい人よ)」
パイジエッロ:「もはや私の心には感じない」
ジュゼッペ・トレッリ:「あなたは知っている」
ハイドン:カンタータ《ナクソス島のアリアンナ》
ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》より「ひどい運命よ!」
サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より「私の心はあなたの声に開く」
ハッセ:歌劇《アントニオとクレオパトラ》より「恐ろしい顔をした死神は」
ビゼー:歌劇《カルメン》より「ハバネラ」
ほか
YouTube
出演者プロフィール
ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ)
Academy of Vocal Artsで声楽を学び、1995年サンタフェ・オペラで賞賛を浴び注目を浴びる。1996年、ヒューストン・グランド・オペラ、1997年、サンフランシスコ・オペラにデビュー。2000・2001年シーズンにはミラノ・スカラ座にロッシーニの「チェネレントラ」のアンジェリーナ役でデビュー、2005・2006年シーズンにはニューヨークメトロポリタン歌劇場でモーツァルトの「フィガロの結婚」のケルビーノ役でデビューし大成功をおさめる。2012年第54回グラミー賞において、ベスト・クラシカル・ヴォーカル・ソロ賞をアルバム「ディーヴァ・ディーヴォ」(大野和士指揮)で受賞。2015年4月には、ベルリン・フィル・デビュー。Eratoレーベルとは専属契約を交わしている。2015年9月、英国ロイヤル・オペラ日本公演で来日を果たし大好評を博した。また、2015年発売のアントニオ・パッパーノとの共演の録音「ディドナート&パッパーノ:ライブ・アット・ウィグモア・ホール」でもグラミー賞(ベスト・クラシカル・ヴォーカル・ソロ)を受賞。3回目は2020年「Songplay」にて最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ・アルバム賞を受賞した。
主催
主催:オフィス山根/楽天グループ株式会社
