2026年2月14日[土]14:00開演 / フィリアホール(横浜市青葉区)

アリス・アデール ピアノ・リサイタル
フランスの幻の名手が、奇跡的に再来日!
2024年2月、フランスより、幻の名手が初来日を果たした。東京2公演は瞬く間に完売。遅い日本デビューは大いに盛り上がり、サイン会には熱心なファンの長い列ができた。そして2026年2月、再来日が実現!東京の王子ホール公演はすぐに完売。横浜公演も早期の完売は必至!どうかすぐ、チケットをご予約ください!
日時・会場
2026年2月14日(土)14:00開演 (13:30開場)
フィリアホール(横浜・青葉台) [地図]
東急田園都市線・青葉台駅直結
出演
アリス・アデール(ピアノ)
チケット
全席指定
◇S席:¥6,000(税込)【完売】
◇A席:¥4,500(税込)【完売】
◇当日券は各\500増し
プログラム
J.S.バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825
W.F.バッハ:ソナタ ト長調 F.7
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シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
YouTube
出演者プロフィール
アリス・アデール(ピアノ)
リサイタル、およびオーケストラとの共演で世界各国の権威あるコンサートホールで演奏してきた。ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン・コンツェルトハウス、リスボンのグルベンキアンホールおよびサン・ルイス劇場、パリのサル・ガヴォー、シャトレ座、シャンゼリゼ劇場、サル・メシアン、ブリュッセルのモネ劇場、王立サン・フェルナンド美術アカデミー、ロンドンのウィグモア・ホール、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー、モスクワ、デュッセルドルフ、プラハ、ブダペスト、東京、名古屋などである。
オリヴィエ・メシアン、アンドレ・ジョリヴェ、エマヌエル・ヌネス、フィリップ・エルサンといった現代を代表する作曲家との密接な関係を築き、エルサンからピアノ協奏曲《Streams》や《エフェメール》が献呈されるなど、数多くの新作の初演を担ってきた。
スカルラッティ、バッハ、モーツァルト、ドビュッシー、フランク、メシアン、エルサン、ムソルグスキー、ラヴェル、モンポウなどの録音は批評家から一貫して高い評価を受けており、その多くが最高の賞を受賞してきた。最新録音はフランツ・リスト晩年の作品とフィリップ・エルサンの3作品を収めたもので、スカラ・ミュージックよりリリースされた。
また2025年12月には80歳を記念し、32枚組のボックスセットがArtalinnaより発売される。このボックスには、これまでに様々なレーベルから発表された録音の再発売に加え、未発表のスタジオ録音およびライヴ音源も多数収録される予定である
主催
主催:オフィス山根 共催:フィリアホール
