2026年1月14日[水]19:00開演 ジアシン・ミン ピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール)

2026年1月14日[水]19:00開演 / 浜離宮朝日ホール(東京都中央区)

ジアシン・ミン ピアノ・リサイタル

エリザベート国際2025ファイナリストが初来日!

2025年5月から6月にかけ開催されたエリザベート国際コンクールのファイナリスト。上位入賞は確実ではないかと言われていたが、上位はおろか順位のつかないファイナリストという結果となり、会場が騒然!審査に不満な客席からは不満のブーイングも飛び出した。コンクールとはなにか、あらためて世に問う!不屈のファイナリストがオフィス山根の招聘で初来日!

日時・会場

2026年1月14日(水)19:00開演 (18:30開場)
浜離宮朝日ホール(東京都中央区) [地図] 
都営大江戸線・築地市場駅すぐ

出演

ジアシン・ミン(ピアノ)

チケット

◇全席指定席 一般:¥4,500(税込)
◇枚数限定 SS席:¥6,000(税込)
◇全席指定席 学生(24歳以下):¥2,000(税込)

プログラム

D.スカルラッティ:ソナタ 変ホ長調 K.475、ハ短調 K.58
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958
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ドビュッシー:ベルガマスク組曲
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14

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出演者プロフィール

ジアシン・ミン(ピアノ)
上海生まれ。2025年にエリザベート王妃国際音楽コンクールで入賞し、国際的な注目を集めた。音楽性に富み説得力ある演奏でベルギー国内外の聴衆から高く評価された。セミファイナルで演奏したモーツァルトの協奏曲の演奏は2025年のコンクール公式録音に選ばれ、リリースが決まっている。またコンクール直後、ブリュッセルのフラジェにおけるソロリサイタルに急遽招待される。チケットは発売と同時に完売、満員の聴衆が総立ちで彼女の演奏を讃えた。またこの年、ロンドンの王立音楽大学の優れたソリストのための高度に選抜された大学院課程「アーティスト・ディプロマ」を修了した。同大学ではドミトリ・アレクセーエフとヴィタリー・ピサレンコに師事した。

幼少の頃から数々のコンクールで入賞を重ねてきた。ピアノを始めてわずか2年目で上海ヤングアーティストコンクール第2位、翌年は上海芸術祭で優勝。2002年にはテレビ番組「ファイブ・スター・トーナメント」に出演し、10週連続でチャンピオンの座を守った。2004年には上海の「若い才能トップ10」に選出されている。その後もフォンテーヌブロー・ラヴェル賞第3位、第75回スタインウェイ国際ピアノコンクール優勝およびリスト賞受賞、e-ピアノ国際コンクール第4位およびロシア作品特別賞、クーパー国際ピアノフェスティバル・コンクール優勝など受賞歴を重ねてきた。

2012年、上海FM94.7の紹介により上海コンサートホールで全国デビュー。その後スペインでのコンサートに出演し、国際的なキャリアをスタートさせる。以来、クーパー・ピアノ・フェスティバル、クナイゼル・ホール、タオス音楽学校、フォーカス!フェスティバル、フォンテーヌブロー音楽美術学校など、著名なフェスティバルへの出演を重ねている。また、上海音楽院の創立57周年および60周年記念演奏会において、優秀な若手アーティスト代表としてオーケストラと共演した。

4歳でピアノを始め、2005年に上海音楽院附属の上海小音楽学校に首席で入学。副校長チョウ・ティン教授に師事した。2008年には入試免除で上海中等音楽学校へ進学。在学中は香港アジア国際ピアノコンクール優勝、第3回KAWAIアジアピアノコンクール第2位を受賞し、リリー・ニウ奨学金や上海スター・プログラム奨学金など多くの奨学金を得た。

高校卒業時、複数の著名音楽院から全額奨学金のオファーを受ける。そのなかからニューヨークのジュリアード音楽院を選び、セルゲイ・ババヤンおよびマッティ・ラエカリオ教授のもと学士号と修士号を取得した。この間、ヨヘヴェド・カプリンスキー、ロバート・レヴィン、マルク=アンドレ・アムラン、ロバート・マクドナルド、フィリップ・ビアンコーニといった著名アーティストにも学んだ。

主催

主催:オフィス山根/朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

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