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2024年9月2日[月]16:00開演 マルシン・ディラ ギター・マスタークラス in 東京

2024年9月2日[月]16:00-20:30 / 北とぴあ スカイホール

マルシン・ディラ ギター・マスタークラス

当代世界最高のギタリストのひとりによる渾身のマスタークラス!

「この地上で最も才能あるギタリストの一人」とワシントン・ポスト紙に絶賛されるなど、世界最高のギタリストの一人として活躍するマルシン・ディラがこの秋、東京でマスタークラスを開催します!完璧主義の天才は何を考え、何を私たちに教えてくれるのか。期待しかないこのマスタークラスを聴講できるのは限定138名!あの超絶ギターの秘密を知りに、そして学びに、ギターファンは全員王子駅に集合だ!

日時・会場

2024年92日(月)16:00開演 (15:30開場)
北とぴあ スカイホール(東京都北区) [地図] 
JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」徒歩1分

出演

講師:マルシン・ディラ(ギター)
受講生:白川千穂 (16:00-16:50)、小島 怜 (16:50-17:40)、 田嶋 恵 (17:50-18:40)、文 麗奈 (18:40-19:30)、宮川春菜 (19:40-20:30)

チケット(聴講料)

全自由席 :前売 2000円(すべてご聴講いただけます/通訳あり) 当日券は2500円

チケット予約受付中!
◎ネット予約:teketで発売中!
◎メール予約:ticket@officeyamane.net までメールでお申し込み下さい

チラシPDF

受講生プロフィール

白川千穂 Chiho SHIRAKAWA
予定受講曲:S.L.ヴァイス《組曲Ⅳ番ト長調》より「プレリュード」「アルマンド」「クーラント」

現在13歳、中学2年生。5歳よりイハラ音楽教室にてクラシックギターを学び、伊原鉄朗、伊原空弥両氏に師事。10歳より篠原正志氏に師事。第41回スペインギター音楽コンクールにおいて最年少で本選に選出、第8位入賞及び輝ける未来賞を受賞。第17回ギター大好きみんな集まれギターコンペティション全国大会ジュニア部門金賞及びグランプリ受賞。第46回ジュニアギターコンクール中学生部門第1位、併せて最優秀賞受賞。読書が大好き。学校ではボランティア部で活動中。

小島 怜 Rei KOJIMA
予定受講曲:J.マラッツ《スペインセレナータ》

2012年生まれ、現在中学1年生。 5歳より、父の手ほどきでギターを始め、10歳より茂木拓真氏に師事。ギター大好きみんな集まれギターコンペティション全国大会幼年の部(第13回)、児童の部(第17回)にて金賞。第48回ギター音楽大賞中学生の部銀賞。第46回ジュニア・ギター・コンクール中学生の部第2位。これまでに小原聖子氏、福田進一氏のレッスンを受講。

田嶋 恵 Meg TAJIMA 
予定受講曲:J.ロドリーゴ(Pepe ROMERO編)《祈りと踊り》

2008年生まれ、現在東京音楽大学付属高等学校1年生。4歳よりクラシックギターを始め、村治昇氏、山田岳氏に師事。高校では荘村清志氏、江間常夫氏に師事。第42回GLC学生ギターコンクール中学生の部第1位、第40回スペインギターコンクール6位入賞。第45回ジュニアギターコンクール中学生の部第1位。特技は5歳から続けている空手。趣味は囲碁と映画鑑賞。

文 麗奈 Reina MOON
予定受講曲:J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲5番BWV1011》より「プレリュード」

2010年生まれ13歳。2歳10ヶ月よりクラシックギターを益田正洋氏に師事。5歳からピアノを習い始める。第44回ジュニアギターコンクール2位、学生ギターコンクール第47回2位、48回3位。第66回九州ギターコンクールグランプリ部門5位。第7回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールギター部門金賞、特別賞リトルピアニスト賞。これまでに福田進一氏のレッスン受講。踊ることが好き。

宮川春菜 Haruna MIYAGAWA
予定受講曲:M.ジュリアーニ《英雄ソナタ》

小学2年生より牧瀬豊氏に師事。第27回山陰ギターコンクールプロフェッショナル部門優勝。第42回ジュニアギターコンクール高校生の部優勝及び最優秀賞。第1回イブラ・グランド・アワード・ジャパン・コンクールにてAYAKO WATANABE PRIZEを受賞。副賞として、NYカーネギーホールで演奏。第28回Mottola国際ギターコンクールYoung C部門第1位。第41回スペインギター音楽コンクールにてアランフェス協奏曲を演奏し、第2位・聴衆賞を獲得。第13回J.S.バッハ国際ギターコンクール優勝。9月21日(土)にはめぐろパーシモンホール(小ホール)にて東京単独公演「Genesis」を開催。

※受講曲目は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください

講師プロフィール

マルシン・ディラ(ギター) Marcin Dylla, guitar

ワシントン・ポスト紙が「この地上で最も才能あるギタリストの一人」と激賞。現代のギター史に一大旋風を巻き起こしている極めて稀れな存在である。数多くの音楽評論家、愛好家、ファンたちにより疑いない世界のトッププレイヤーであると認められてきている。1996年から2007年までの間に19もの国際ギターコンクールで優勝している。世界最難関と言われるロサンゼルスのGFA国際でも2007年に優勝し、有終の美を飾った。これにより北米、メキシコ、カナダで2008-09シーズンに50回以上のコンサートを開催した。そのライブ映像はMel Bayパブリケーションにより収録され、CDはナクソスからリリースされた。このCDはナクソスの2008年9月のトップ10セールスを記録した。「ヴァヴェル城の夕暮れ」と第したDVDは2010年にフレデリック賞(ポーランドの賞で、アメリカにおけるグラミー賞に相当)のソロ・クラシック・ギター部門の年間アルバム賞にノミネートされている。

2016年にはアムステルダム・コンセルトヘボウにてリサイタルデビューしたほか、サンフランシスコ音楽院に客員教授として招かれた。同年はメキシコ、チリ、日本、台湾(台北交響楽団との共演)、カーネギーホールデビューを含む2ヶ月もの北米ツアー、ヨーロッパではウィーン・コンツェルトハウス、コブレンツ国際ギターフェスティバルにも出演。そのほか毎年定期的に大きな音楽祭に出演している。

アメリカではシンシナティ、レキシントン、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ソノマ、クリーヴランド、ニューヨーク、ユタ、マイアミ、ボストン、ニュージャージー、シアトルでリサイタルを開催し、リバーサイド・シンフォニアとはピアソラのギターとバンドネオンのための協奏曲を演奏している。欧州では英国、ノルウェー、スペイン、ハンガリー、スウェーデン、デンマーク、ポーランド、イタリアで演奏し、イタリアでは第42回ミケーレ・ピッタールガ国際ギターコンクールの審査員も務めた。

オーケストラの共演としては、クリスチャン・アルミンク指揮ワルシャワ・フィルと2回共演(ポンセ《南の協奏曲》とロドリーゴ《アランフェス協奏曲》)しているほか、ベーカーズフィールド響、バッファロー・フィル、RTVE交響楽団、サンクト・ペテルブルク・フィル、トリノ交響楽団、シュトゥットガルト放送響、ブカレストのルーマニア国立放響、エッセン室内管などと共演している。

2006年には伝説の作曲家ホアキン・ロドリーゴの娘であるセシリア・ロドリーゴにより、新たに発見されたホアキン・ロドリーゴのギター独奏曲「トッカータ(1933)」の初演にディラを指名し、マドリードのソフィア王妃芸術センターで初演を果たした。

そのほかウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、ウィーンのロプコヴィッツ宮、サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー、バッファローのクラインハンス・ミュージックホールをはじめ、ヨーロッパや北米のほぼ全ての著名なギター音楽祭に出演している。

1976年ポーランドのホジュフ生まれ。最初のギターのレッスンはルダ・シロンスカの音楽院で受け、1995年から2000年までの間にオスカー・ギリア、ソーニャ・プルンバウアー、カルロ・マルキオーネにバーゼル、フライブルク、マーストリヒトなどで師事した。現在カトヴィツェおよびヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学(ミュンスター)でギター科の教授としても活躍している。

●主催:オフィス山根

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