今後の公演
2026年
2027年
最新情報
プロフィール
中川優芽花(ピアノ) Yumeka Nakagawa, piano
ドイツに生まれ育った日本人ピアニスト。2021年、スイスで開催された権威あるクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、および聴衆賞ほかもあわせて受賞した。またデュッセルドルフで開催されたロベルト・シューマン国際コンクール(2019)、およびイェネー・タカーチ国際コンクール(2018)でも優勝している。2014年にワイマールで開催された「若いピアニストのためのフランツ・リスト国際コンクール」では第2位に入賞。
2019年以降ロンドンのウィグモア・ホール、デュッセルドルフのトーンハレ(ゾイ・ツォカヌー指揮デュッセルドルフ交響楽団と共演)、ワイマールハレ(マルクス・L・フランク指揮のイエナ・フィルハーモニー管弦楽団と共演)などで演奏している。サンクトペテルブルクで開催された第16回マリインスキー国際ピアノ・フェスティバルにも招待された。
2022-23シーズンはクリスティアン・ツァハリアスが指揮するホーフ交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、また同じくツァハリアスの指揮でポルト・カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団とモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲KV365を演奏した。またクララ・ハスキル国際コンクールの開催地ヴヴェイでヴヴェイ・クラシック・フェスティバルに出演した。2024年にはふたたびポルト・カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団と共演、アンドレアス・シュペリンクの指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番KV466を演奏したほか、ウィーン・コンツェルトハウス、リンツ・ブルックナーハウスでも演奏している。
2001年にデュッセルドルフで生まれ、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学にてバーバラ・シュツェパンスカのもと音楽の教育を受け始める。ロンドンのパーセル音楽院ではウィリアム・フォンに学ぶ。2021年よりワイマールのフランツ・リスト音楽大学においてグリゴリー・グルズマン教授のもと研鑽を積んでいる。2023年にはスイスのグシュタードでマリア・ジョアオ・ピリスのマスタークラスを受講。2022年より2024年までロームミュージックファンデーションの奨学金を得た。2025年、岩谷時子 Foundation for Youth 受賞。公益財団法人江副記念リクルート財団第55回奨学生。
2022年3月、クララ・ハスキル国際優勝後初の来日リサイタルは大絶賛を浴び、以後大阪フィル、名古屋フィル、神奈川フィル、東フィル、読響、兵庫芸術文化センター管、大阪交響楽団、富士山静岡交響楽団、東京都交響楽団、アンサンブル金沢といった国内の主要なオケと共演を重ね、行く先々で絶賛されている。
これまでの主な公演
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
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動画
エリザベート国際のセミ・ファイナルで演奏したモーツァルト:
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